本「算法少女」
子どもたちに本を説明するのに、蔵書本を読んでおかなければと、端から少しずつ読んでいます。「算法少女」もその中の1つです。
東京子ども図書館発行の「児童図書館基本蔵書目録2 物語の森へ」の中で、
「江戸の町医者である父の算法の手ほどきを受ける16歳のあきは、武士の子が奉納した算額の誤りを指摘。それが思わぬ事態に・・・」と紹介されています。
1973年発行の本ですが、興味深く読みました。この頃、こうして読むことがとても楽しみになりました。
東京子ども図書館発行の「児童図書館基本蔵書目録2 物語の森へ」の中で、
「江戸の町医者である父の算法の手ほどきを受ける16歳のあきは、武士の子が奉納した算額の誤りを指摘。それが思わぬ事態に・・・」と紹介されています。
1973年発行の本ですが、興味深く読みました。この頃、こうして読むことがとても楽しみになりました。
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コロナウイルス対応:分散登校
コロナウイルスのオミクロン株の拡大で、学校が分散登校になっています。そのため、「はなはな文庫」の月・水・土の開館日には、開館から閉館まで利用する子どもたちがいます。特定少人数でやっています。利用してくれるのは嬉しいことです。
13日の「おはなし会」はテーマは『おに』で、紙芝居は「ないたあかおに」でした。
「おはなし会」の最後は、みんなで折り紙をしました。
13日の「おはなし会」はテーマは『おに』で、紙芝居は「ないたあかおに」でした。
「おはなし会」の最後は、みんなで折り紙をしました。
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13日「おはなし会」
13日は第2日曜日で、「おはなし会」があります。テーマは「おに・オニ・鬼」です。
ボランティアの方が「はなはな文庫」の蔵書をデータ化して下さり、『おに』と検索すると、
「おに」にヒットする本がズーッと出て来ます。
さて、どんな鬼の「紙芝居」や「読み聞かせ」を楽しめるのかな?!
ボランティアの方が「はなはな文庫」の蔵書をデータ化して下さり、『おに』と検索すると、
「おに」にヒットする本がズーッと出て来ます。
さて、どんな鬼の「紙芝居」や「読み聞かせ」を楽しめるのかな?!
松岡享子さん
1月25日に松岡享子さんがご逝去されました。ご冥福をお祈り申し上げます。
松岡享子さんの本は「はなはな文庫」にあるもので、著作には「くしゃみくしゃみ天のめぐみ」「おふろだいすき」「とこちゃんはどこ」「みしのたくかにと」「なぞなぞのすきな女の子」など、
訳した本は「くまのパディントン」「番ねずみのヤカちゃん」「がんばれヘンリーくん」ヘンリーくん・ラモーナちゃんシリーズ「くまのビーディーくん」
などなどあります。
7年前「セミナー」で、松岡さんの「番ねずみのヤカちゃん」の語りを聞いたことを思い出します。
また、東京子ども図書館の機関誌「こどもとしょかん」の去年の夏号に「腰椎の圧迫骨折」されたことを書いていた物を読み返して、もっと活躍して欲しかったと改めて思いました。
松岡享子さんの本は「はなはな文庫」にあるもので、著作には「くしゃみくしゃみ天のめぐみ」「おふろだいすき」「とこちゃんはどこ」「みしのたくかにと」「なぞなぞのすきな女の子」など、
訳した本は「くまのパディントン」「番ねずみのヤカちゃん」「がんばれヘンリーくん」ヘンリーくん・ラモーナちゃんシリーズ「くまのビーディーくん」
などなどあります。
7年前「セミナー」で、松岡さんの「番ねずみのヤカちゃん」の語りを聞いたことを思い出します。
また、東京子ども図書館の機関誌「こどもとしょかん」の去年の夏号に「腰椎の圧迫骨折」されたことを書いていた物を読み返して、もっと活躍して欲しかったと改めて思いました。
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